ここでは山形名産の郷土料理をご紹介します。
調理が必要のないものから、買えばすぐに食べる事ができるものまでご紹介をします。


(1)青菜漬
正しい表記は山形青菜といいます。
一般的に有名な高菜と同じアブラナ科の野菜ですが、この山形青菜は1株500gで、丈長が約80cmと大きく葉肉が厚くて柔らかい事が特徴です。
はじまりは明治時代に輸入をされて山形に定着したと考えている。
主に山形の内陸で育成をしていて、11月末の雪が積もる前に収穫を終える野菜です。

(2)あんかけうどん
冠婚葬祭には必ず出される御馳走のメニューです。
祝いの場ではうどんの中に鮭を入れてゆで卵、あまめのアンをかけて、最後に生姜をかければ完成です。
逆に祝いの場所ではないときは、精進料理のようにゴマ豆腐や枝豆のすりつぶしたものを使います。

(3)いなごのつくだ煮
過去の日本ではイナゴは農家にとって貴重なたんぱく質の保存食としてどこでも食べられるものでした。
更に力仕事が出来ない子供や老人の作業としても定着をしていました。

(4)稲花餅(いがもち)
いがもちとは蔵王温泉の土産物となっている郷土料理になっています。
餅を餡でくるんだもので、黄色く着色したモチ米を載せています、
蒸しあがったばかりの餅は非常に柔らかく、独特な食感があります。

(5)芋がらの煮物
里芋の一種の葉茎を干したものを芋がらと言います。
昔は一般家庭でも普及をしていたもので、映画の武士の一分にも出てきていました。

(6)いも煮
山形県では昔から稲は実ることに食べる習慣があるいも煮です。
この文化は最上川舟文化から発しています。
元々は親しい人たちと大きな鍋を煮混む郷土料理として人気でした。
具材はお肉なども入れるなど場所によりバリエーションが様々あります。

(7)尾花沢かぶの漬物
尾花沢特産の牛房野かぶを使用したものになります。
内容は甘酢漬け・味噌漬けなど種類も豊富にあります。
この漬物は着け始めてから200日程度たつと食べごろになります。

(8)温海かぶ漬け
山形県の昔から栽培をされてきた温海かぶで、濃い赤紫のかぶで甘酢漬けされることが多い食材です。

(9)おみ漬け
野菜を調理した後に出てくるくず野菜を漬け込んだものです。
戦国時代に豊臣かた徳川へ時代が変わり、苦労をしていた近江商人が伝えたものです。

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